本文へスキップ
イベント

『奏プログラム(拠点集合型)城陽会場@LOGOS LAND(ロゴスランド) ~手作りパーカッションで遊ぼう!&スティールパンバンドコンサート~』が開催されました!


城陽市内にあるアウトドア施設〝ロゴスランド〟

ここでは、ピクニックやアスレチック、BBQ、入浴、宿泊とたくさんのアクティビティが楽しむことができます。

今回のテーマは「まるっと1日音楽体験&アウトドア体験!」ということで、大人からこどもまで参加者全員が一日中楽しめる音楽プログラムを開催しました!

 

「手作りパーカッションで遊ぼう!」のワークショップでは、ドラム缶からできたスティールパンの第一人者、村治進さんが先生となって、スチールの空き缶を使ったシェイカー作りを教えてくれました。

初めて作る楽器にこどもたちは夢中。スチール缶と画用紙とハサミと格闘しながら、一生懸命作っていました。中に入れるのは、お米、小豆、BB弾。それぞれの音の違いを確かめながら、スティールパンが生まれたトリニダード・ドバゴのリズム“カリプソ”をシェイカーで挑戦!手首の動きをアレンジしながら、音の強弱やリズムにアクセントをつける方法をみんなで実践してみました。

 

そして、昼食は待ちに待ったBBQ!

ロゴスランド内にある〝BBQスタジアム〟にて、ご家族でBBQを楽しんでいただきました。天候に恵まれた青空の下、お肉や野菜を焼きながら「楽しいね。美味しい?」「うん!」といった会話が聞こえてきました。

 

いよいよ午後はスティールパンバンドコンサート。

みんな、自分たちで作った空き缶シェイカーを持ちよりコンサート会場に集合です。

スティールパン村治進さん、ギター田島隆さん、ドラム平岡考賀さんのスペシャルバンドの演奏が始まったら、一瞬で会場は南国ムードに。ドラム缶からできているスティールパンは、シンプルな楽器にもかかわらず、たくさんの音程を出すことができます。また、スティールパンの心地よいサウンドにつられてウトウトする子もいて、会場は温かい空気に包まれていました。「スーパーマリオブラザーズ」のテーマソングの演奏が始まると、午前中に作ったMYパーカッションを振って音を出して、大盛り上がり。

コンサートの中では、こどもたちがコンガやスクラッチャーなどのラテンの楽器で演奏に参加したり、テナーパンに実際触れてみたり、予定にはなかった楽しいサプライズ演出まであり、お客様も演奏者も一体となって楽しんでいました。

 

目の前に来たテナーパンに興味深々の子どもたち。

実際に触ってみて、振動や音の低さをゼロ距離で感じていました。

 

コンサート後には、演奏に使った楽器に触れる楽器体験コーナーもありました。

参加した小学生は、「スティールパンを見たのも聞いたのも初めて。楽器を作るのがめっちゃ楽しかったです。最高の1日だった!」と笑顔を見せてくれました。

子どもたちにとって「初めての体験」はこんなにも楽しくて、好奇心が湧いてきて、貴重な出会いの瞬間になるのだと、あらためて気づかされました。

 

〝Music fusion(ミュージック/音楽 フュージョン/融合) in Kyoto 音楽祭〟

音楽と何かが融合するだけでなく、そこから何かが生まれる、のもまた一つ、この音楽祭の特色です。

 

(Music fusion in Kyoto 音楽祭スタッフ)